東住吉区・針中野駅の痛くない歯医者を目指す

医療法人きらめき会

〒546-0043 大阪府大阪市東住吉区駒川5-25-18

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医療法人きらめき会 はりなかの歯科&矯正歯科の虫歯治療

東住吉区・針中野の虫歯治療

できるだけ削らない虫歯治療

歯が痛い、冷たいものがしみる、歯に黒い部分がある、詰め物が取れた…

このようなお悩みはありませんか?

はりなかの歯科&矯正歯科では、患者さまの大切な歯をできるだけ長く残すため、痛みに配慮し、健康な歯をできるだけ削らない虫歯治療を心がけています。

こんな症状はありませんか?

● 痛い・しみる

冷たい物や甘いものがしみる
噛むと痛い
何もしなくてもズキズキする

● 歯が黒い・穴が開いている

画の表面に黒い部分がある
穴が開いている・欠けている
食べ物が詰まりやすい

● 詰め物・かぶせ物が取れた

以前治療した歯の詰め物・かぶせ物が取れた
再び痛みが出始めた

むし歯はなぜできるのでしょうか?

むし歯は、お口の中の細菌が食べ物や飲み物に含まれる「糖」を利用して酸を作り、その酸によって歯が溶かされることで発生します。

歯の表面では、酸によってミネラルが溶け出す「脱灰」と、唾液などの働きによってミネラルが戻る「再石灰化」が繰り返されています。

甘いものを頻繁に口にしたり、歯磨きが不十分だったりすると脱灰がすすみ、むし歯が発生しやすくなります。

食事の回数、唾液の量や性質、フッ化物の使用、歯並びなど、さまざまな要因が関係しているため、毎日の歯磨きと生活習慣の見直し、定期的な歯科検診が重要です。

痛みに配慮した、できるだけ痛みの少ない虫歯治療

「歯科治療は痛いから苦手」「麻酔の注射が怖い」という患者さまもいらっしゃいます。

当院では、歯科治療に対する不安をできるだけ軽減できるよう、麻酔方法や治療の進め方に配慮しています。

表面麻酔
表面麻酔

注射前に歯ぐきへ表面麻酔を塗布し、針を刺す際の刺激を軽減します。

細い注射針
注射針

細い注射針を使用し、
痛みや不快感を抑えます。

麻酔液の温度調整
麻酔液

麻酔液の温度に配慮し、注入時の刺激を軽減します。

電動麻酔器
電動麻酔器

注入速度を調整し、
組織にかかる圧力による不快感を軽減します。

治療中の痛みや不安にも配慮します。

できる限り痛みを感じずに済むようにと考えています。

麻酔が十分に効いていることを確認してから治療を開始しますので、治療中に痛みや違和感がある場合は遠慮なくお伝えください。

無理に進めず、必要に応じて麻酔の追加などを検討します。

痛みが怖くて歯の治療を受けられずにいるという方にも、安心して治療を受けてもらえる環境を整えています。歯科治療が苦手な方もぜひ一度、当院にご相談ください。

健康な歯をできるだけ削らない虫歯治療

歯列

当院では、健康な歯をできるだけ残し、本当に悪くなった部分だけを削る治療法「MI(ミニマルインターベンション)」の考え方を採用しています。

専用の器具を使用した上で、歯を削るスピードが異なる複数の道具を使い分けながら、少しずつ虫歯を削り取っていきます。歯の削り過ぎを防ぎ、健康な部分をより多く残せるようにしています。

なぜ歯を削る量を抑えることが大切なのでしょうか?

歯を削ると失われた歯質が自然に戻ることはありません。

人工の材料で修復しても境目から再び虫歯になることがあります。再治療を繰り返すと歯質が少なくなり、歯が弱くなるため、最初の治療から健康な歯をできるだけ残すことが重要です。

ただし、むし歯を十分に治療せず健康な歯を残すことはできません。

虫歯の深さや神経の状態を考慮し、適切な範囲で治療します。

う蝕検知液

う蝕検知液を活用した丁寧な虫歯の除去

う蝕検知液は、虫歯によって変化した歯質を染色し、確認しやすくするために使用する薬液です。

患部に使用することで、虫歯の取り残しを防ぐための目安となります。

染色の状態に加えて、歯質の硬さや虫歯の進行度なども確認しながら治療範囲を判断することで、健康な歯を必要以上に削らないよう配慮することができます。

CR

コンポジットレジンによる歯を削る量を抑えた治療

比較的小さなむし歯の場合、歯に直接白い樹脂を詰めて修復します。

多くの場合は1回の治療で修復ができるので、通院回数を少なく済ませることができます。

樹脂の色は歯の色に近く、自然な色に仕上げられるのが特徴です。

少しでも多くの歯質(歯をつくる成分)を残し、また傷つけずに治療できるよう、

私たちは「できるだけ歯を削らない虫歯治療」に真剣に向き合い、患者さまの痛みや負担が少ない治療ができるようにと考えています。

できるだけ歯の神経を残す虫歯治療

むし歯が深く進行すると、歯の神経を取り除かれなければならないと思われる方も多いのではないでしょうか。

しかし、虫歯が神経の近くまで進んでいても、必ずしも神経を取る必要があるわけではありません。

当院では、虫歯の深さや神経の状態を慎重に確認し、できるだけご自身の歯の神経を残すことを大切にしています。

● 神経を残すことのメリット
歯の模型

・歯に栄養を届けられる
・温度や刺激を感じ取れる
・歯の破折リスクを抑える

  (適切な管理が必要です)

● 神経を保護する覆髄処置
歯科治療

虫歯が神経の近くまで進んでいる場合には、神経を保護するために水酸化カルシウム系の材料などを使用し、覆髄処置を行うことがあります。

● 適切な判断と経過観察
レントゲン写真

痛みの出方やレントゲン所見などを総合的に判断し、神経を残せるかどうかを検討します。
覆髄処置を行った場合でも、治療後の経過観察が重要です。

虫歯治療で使用する詰め物・被せ物

コンポジットレジン
コンポジットレジン

比較的小さな虫歯に適し、1回で治療が完了する場合もあります。

白い詰め物

虫歯の範囲が大きい場合などに使用します。
保険診療では適用条件があります。

金属の詰め物・被せ物

保険診療で使用される場合があります。強度や見た目、金属アレルギーの有無も考慮します。

白い被せ物

歯の大部分を修復する場合などに使用します。
保険適用となる材料と自由診療の材料があります。

当院では、むし歯の大きさや歯の状態、噛み合わせなどを確認し、適した修正方法をご説明します。

むし歯の進行段階と治療方法

むし歯は進行するにつれて、必要な治療が大きく変わります。

初期虫歯のイラスト

① C0:初期虫歯

歯の表面が白く濁るなど、初期の脱灰。フッ化物の使用やセルフケアの段階で経過観察できることがあります。

エナメル質の虫歯のイラスト

② C1:エナメル質の虫歯

歯の表面に虫歯が生じた状態。痛みが無いことが多く、経過観察または小さな修復治療を検討します。

象牙質まで進んだむし歯のイラスト

③ C2:象牙質まで進んだむし歯

冷たいものや甘いものがしみることがあります。コンポジットレジンや詰め物などで修復します。

神経に達するむし歯のイラスト

④ C3:神経に達するむし歯

強い痛みが出ることがあります。
神経の状態によっては覆髄処置などで神経を保存できる場合がありますが、感染が進んでいる場合は根管治療が必要です。

歯の根だけが残った虫歯のイラスト

⑤ C4:歯の根だけが残った虫歯

歯の頭の部分が大きく失われた状態。歯質や歯茎の状態によっては抜歯が必要になることがあります。

むし歯を放置するとどうなるのでしょうか?

むし歯は、痛みが無いからといって進行していないとは限りません。初期の虫歯では症状がほとんど無くても、進行すると、冷たいものがしみたり、噛んだ時に痛みが出たりします。さらに進行すると、何もしていなくても強い痛みが生じたり、神経が感染して歯の根の周囲に炎症が広がったりする場合があります。

そして、神経が壊死してしまうと一時的に痛みが弱くなることもありますが、それは虫歯が治ったわけではありません。

歯の大部分が失われたり、感染が広がったりすると、歯を残すことが難しくなる場合もあります。

早い段階で発見することは、治療の負担を抑え、ご自身の歯を長く残ことにつながります。

虫歯治療の流れ

レントゲン撮影

診察・検査

検査器具やレントゲンで、お口の中の状態を確認し、虫歯の進行度合いを調べます。

治療方法説明

治療方法のご説明

虫歯がどんな状態なのかをご説明し、治療計画と、使用する材料についてご案内します。

むし歯治療

虫歯の除去

必要に応じて麻酔を行い、健康な歯をできるだけ残しながら虫歯の病巣を取り除きます。歯の神経まで虫歯が達している場合は、神経の治療も行います。

補綴物の装着

詰め物・被せ物

虫歯の進行度合いや大きさに応じて、詰め物や被せ物を装着し歯の機能を回復します。

メンテナンス

再発予防・メンテナンス

再発予防のために、定期検診や歯のクリーニングをご案内します。

虫歯の再発を防ぎ、大切な歯を長持ちさせるために

● 毎日のセルフケア
セルフクリーニング

フッ化物配合歯磨剤を使用し、デンタルフロスや歯間ブラシで歯と歯の汚れを取り除きましょう。

● 食生活の見直し
煮物

甘い飲み物や間食を頻繁にとる習慣は虫歯のリスクを高めます。
間食の頻度や時間にも気を配りましょう。

● 定期的な歯科検診
超音波スケーリング

痛みがない虫歯もあります。定期的にお口の状態を確認し、早期発見・再発予防につなげましょう。

親知らずについて

親知らずは、おおむね10代後半から20代前半に生えてきます。すべての人が4本生えてくるわけではなく、上下左右の4本が揃わない場合もあるほか、4人に1人の割合でまったく生えてこない人もいます。
親知らずが生えてきたら抜くことが多いですが、真っ直ぐ生えていて問題がなかったり、歯茎に完全に埋まっている場合は抜く必要もありません。
ですが、歯茎から半分だけ顔を出していたり伸びきっている場合は抜くことをお勧めします。
汚れがたまりやすくなり、臭いや虫歯、痛みがでやすくなります。また、隣接している健康な歯に影響を及ぼすこともあります。

歯の寿命

子供の頃に虫歯が多いと大人になっても虫歯になりやすく、ミュータンス菌が定着しているのでその後も虫歯になる可能性が高くあります。
幼少期からのケアの仕方でも異なりますが、歯の寿命50~70年ほどと言われています。
口の中をしっかり管理して虫歯や歯周病を防いでも、高齢になると歯が割れやすくなるのです。
歯は高齢になって成熟すればするほど再石灰化が進んで固くなり、柔軟性を失って割れやすくなってしまいます。
歯を失う主な原因は虫歯、歯周病に加え、歯の欠損です。

虫歯 Q&A

歯の溝が少し黒いのですが、これは虫歯ですか?

むし歯もしくは着色の場合があります。

歯科医院で診てもらうようにしましょう。


甘いものを食べると歯が痛みます。これは虫歯ですか?

むし歯や知覚過敏の可能性がありますので、早めの受診をお勧めします。


「痛み」以外に虫歯を判断する方法はありますか?

歯の色が茶色や白色っぽかったり、表面がざらざらしていたり、甘い・冷たいものがしみたり、歯の隙間にものが詰まりやすいなどの症状があれば、虫歯の可能性があります。


虫歯の出来やすい歯はありますか?

奥歯の溝・歯と歯の間・歯と歯ぐきの境目・親知らずのまわり・詰め物やかぶせ物の境目など、磨き残しが多いところに虫歯ができやすいです。


歯の痛みがなくなった場合、虫歯は治っていますか?

虫歯は自然に治るものではありません。

虫歯が進行すると歯の神経まで到達して神経が壊死することで、痛みがなくなる場合があります。


痛くない虫歯治療はありますか?

当院では、痛みを感じにくい様に最大限配慮した治療を行っております。


治療した歯が、もう一度虫歯になる事はありますか?

日常的な磨き残しや噛み合わせ歯ぎしりなどが原因で、再び虫歯になることがあります。

また、歯と詰め物の間に隙間ができ、その隙間から再び虫歯になることもあります。


虫歯を放置すると、どのような影響がありますか?

虫歯を放置すると、歯の神経が壊死します。

また、増殖した細菌が広がることで、お口の中以外の疾患につながる場合があります。

診療時間

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午後 ○ ○ ○ ○ ○ ☆ ×

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午後:15:00〜20:00
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