東住吉区・針中野駅の痛くない歯医者を目指す

医療法人きらめき会

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インプラント治療についてのQ&A

インプラント治療を検討されている患者さんからよくいただくご質問をまとめました。

 

「手術は痛くない?」「費用はいくら?」「何年くらい使える?」「骨が少なくてもできる?」など、不安や疑問をお持ちの方も多いと思います。

 

東住吉区でインプラント治療をご検討の方は、治療を決める前の段階でもお気軽に、はりなかの歯科&矯正歯科へご相談ください。

インプラントとはどのような治療ですか?

歯を失った部分に人工の歯根を入れて、噛む機能と見た目を回復する治療です。

歯を失った部分のあごの骨に「インプラント体」と呼ばれる人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。
あごの骨にインプラントが固定されるため、入れ歯のように取り外す必要がなく、天然歯に近い感覚でしっかり噛めることを目指せます。

インプラントと入れ歯・ブリッジは何が違いますか?

大きな違いの一つは、周囲の健康な歯への負担を抑えられることです。

ブリッジでは、失った歯の両隣にある歯を削って支えにする必要があります。
部分入れ歯では、残っている歯に金具などをかけて支えることがあります。
一方、インプラントは失った部分に独立して人工歯根を入れるため、周囲の健康な歯を大きく削らずに治療できる可能性があります。

インプラント手術は痛いですか?

手術中は局所麻酔を使用するため、通常は痛みに配慮しながら治療を行います。

「骨にインプラントを入れる」と聞くと、とても痛そうなイメージを持たれるかもしれません。
実際の手術では局所麻酔を行います。麻酔が切れた後には痛みや違和感が出ることがありますが、痛み止めを服用しながら経過をみます。
痛みの程度には個人差があり、骨造成などを同時に行った場合には症状が強く出ることがあります。

インプラント治療の費用はいくらですか?

インプラントは原則として自由診療のため、治療内容によって費用が異なります。

インプラント治療では、
• CTなどの検査
• インプラント体
• インプラント手術
• 土台(アバットメント)
• 上部構造(人工歯)
• 必要に応じた骨造成
などの費用が関係します。
 
単純に「1本○万円」だけで比較するのではなく、どこまでが料金に含まれているのか、追加費用が発生する可能性があるのかを確認することが重要です。
 
当院では治療を始める前に、必要な治療内容と費用についてご説明します。

インプラント治療にはどのくらいの期間がかかりますか?

一般的には数か月程度ですが、お口や骨の状態によって異なります。

インプラントを骨に埋め込んだ後、インプラントと骨が安定するまで一定期間待つ必要があります。
 
その後、型取りなどを行って最終的な人工歯を装着します。
 
骨が不足していて骨造成が必要な場合などは、さらに治療期間が長くなることがあります。

インプラントはどのくらい長持ちしますか?

適切な治療とメンテナンスによって、長期間使用できる可能性があります。

インプラントは「入れたら一生何もしなくても大丈夫」というものではありません。
 
毎日の歯磨きに加えて、定期的な歯科医院でのメンテナンスが重要です。
 
また、歯周病、喫煙、噛み合わせ、全身状態などによっても長期的な経過は変わります。

あごの骨が少なくてもインプラントはできますか?

一般的には数か月程度ですが、お口や骨の状態によって異なります。

インプラントを安定させるためには、
一定量のあごの骨が必要です。
 
骨の高さや厚みが不足している場合には、骨を補う「骨造成」を検討することがあります。
 
ただし、骨造成が必要かどうかは見た目だけでは判断できません。
CTなどを用いて骨の状態を立体的に確認したうえで治療方法を検討します。

他院で「骨が少ないのでインプラントは難しい」と言われました。それでも相談できますか?

はい。一度ご相談ください。

骨の量が不足している場合でも、
その程度や部位によっては骨造成などを組み合わせることでインプラント治療を検討できる場合があります。
 
ただし、すべてのケースでインプラントが可能というわけではありません。
 
CTなどで骨の高さ・厚み、神経や上顎洞との位置関係などを確認し、治療可能かどうかを慎重に判断することが重要です。

インプラント治療に年齢制限はありますか?70代・80代でもできますか?

年齢だけでインプラントができる・できないを判断するものではありません。

70代、80代の方でも、全身状態やお口の状態によってはインプラント治療を検討できる場合があります。
 
大切なのは年齢そのものよりも、
 
• 全身の健康状態
• 持病
• 服用している薬
• あごの骨の状態
• 歯周病の状態
• 治療後にメンテナンスを継続できるか
 
などです。

インプラント治療で後悔しないためには、歯科医院をどう選べばいいですか?

治療前の診断・説明と、治療後のメンテナンスまで確認することが大切です。

インプラントは手術をして終わりの治療ではありません。
 
歯科医院を選ぶ際には、CTなどを用いた診断を行っているか、メリットだけでなくデメリットやリスクについても説明してくれるか、インプラント以外の選択肢についても説明してくれるかなどを確認しましょう。
 
さらに、治療後の定期的なメンテナンス体制も重要です。70代、80代の方でも、全身状態やお口の状態によってはインプラント治療を検討できる場合があります。

歯を1本だけ失った場合でもインプラントはできますか?

はい。1本だけ歯を失った場合にもインプラントは選択肢になります。

特に両隣の歯が健康な場合、ブリッジでは健康な歯を削る必要が生じることがあります。
 
インプラントであれば、失った部分を独立して治療できるため、両隣の健康な歯を大きく削らずに済む可能性があります。

健康な歯を削らずに治療できますか?

インプラントの大きな特徴の一つです。

ブリッジでは失った歯の両隣を削って土台にする必要がありますが、インプラントは失った歯の部分に人工歯根を埋め込みます。
 
そのため、条件が整えば周囲の健康な歯を大きく削ることなく、失った歯を補うことができます。

インプラントは自分の歯のように噛めますか?

骨としっかり結合すれば、天然歯に近い感覚で噛むことが期待できます。

入れ歯のように取り外す必要がなく、インプラントがあごの骨に固定されることが大きな特徴です。
 
「もう一度しっかり噛んで食事を楽しみたい」という方にとって、インプラントは有力な治療選択肢の一つです。

手術後は腫れますか?仕事は休んだ方がいいですか?

腫れや痛みが出ることがありますので、手術当日はできるだけゆっくり過ごすことをおすすめします。

腫れの程度は、インプラントの本数や手術内容、骨造成の有無などによって異なります。
 
デスクワークなどで翌日から仕事ができる方もいますが、身体を使う仕事などの場合は余裕をもったスケジュールをおすすめします。

抜歯した日にインプラントを入れることはできますか?

条件が整っていれば「抜歯即時埋入」が可能な場合があります。

歯を抜いた部分に、その日のうちにインプラントを埋め込む方法です。
 
ただし、感染の状態や残っている骨の量・形などによっては適さない場合があります。
 
「早く終わるから」という理由だけで選ぶのではなく、長期的な安定を考えて治療方法を決めることが大切です。

インプラントを入れた日に歯を入れることはできますか?

条件によっては、手術当日に仮歯を装着できる場合があります。

「即時荷重」などと呼ばれる方法がありますが、
すべての患者さんに適応できるわけではありません。
 
骨の状態、インプラントの安定性、噛み合わせ、埋入する本数などを総合的に判断します。
 
無理に治療期間を短縮するのではなく、安全性と長期的な安定を優先することが重要です。

糖尿病や高血圧があってもインプラントはできますか?

適切にコントロールされていれば治療を検討できる場合があります。

持病があるからといって、必ずインプラントができないわけではありません。
 
ただし、病気の状態や服用している薬によって手術のリスクが変わります。
 
必要に応じて医科の主治医と連携しながら、インプラント治療が可能かどうかを判断します。

歯周病があってもインプラントはできますか?

まず歯周病を治療し、お口の環境を整えることが重要です。

インプラントも天然歯と同様に、周囲に細菌感染が起こることがあります。
 
歯周病が進行している状態のままインプラント治療を行うのではなく、まず歯周病をコントロールし、清掃しやすいお口の環境を作ることが大切です。

インプラント周囲炎とは何ですか?

インプラントの周囲に炎症が起こり、進行するとインプラントを支えている骨が失われていく病気です。

天然歯の歯周病に似た病気で、進行するとインプラントを維持できなくなることもあります。
 
インプラント周囲炎を予防するためには、毎日の丁寧な歯磨きと、歯科医院での定期的なメンテナンスが非常に重要です。持病があるからといって、必ずインプラントができないわけではありません。
 
ただし、病気の状態や服用している薬によって手術のリスクが変わります。
 
必要に応じて医科の主治医と連携しながら、インプラント治療が可能かどうかを判断します。

まだインプラントにするか決めていません。それでも相談できますか?

もちろんです。むしろ、治療方法を決める前にご相談ください。

歯を失った場合の治療方法はインプラントだけではありません。
 
入れ歯やブリッジなどにも、それぞれメリットとデメリットがあります。
 
「インプラントを勧められたけれど迷っている」
「できれば健康な歯を削りたくない」
「入れ歯が合わず困っている」
「他院で骨が少ないと言われた」
 
という段階でも構いません。
 
はりなかの歯科&矯正歯科では、お口の状態や患者さんのご希望を確認しながら、一緒に治療方法を考えていきます。

インプラントを考えている場合、歯を抜く前に相談した方がいいですか?

可能であれば、抜歯する前の段階で一度ご相談ください。

インプラント治療では、抜歯後の骨や歯ぐきの状態も治療計画に関係します。
 
歯の状態によっては、抜歯と同時にインプラントを埋め込む方法や、抜歯した部分の骨をできるだけ維持するための処置を検討する場合もあります。
 
もちろん、すでに抜歯している場合でもインプラント治療を検討できます。
 
「この歯は抜歯が必要です」と言われ、インプラントを選択肢として考えている方は、抜歯する前に一度ご相談いただくことをおすすめします。

インプラント治療は誰でも受けることができますか?

インプラントは多くの方に適応できます。

インプラント治療は多くの方に適応できますが、お口や全身の健康状態によっては治療が難しい場合もあります。

特に次のような方には注意が必要です。

・顎の骨が極端に少ない場合(ほとんどの場合は骨を増やす処置で対応できます)

・重い糖尿病や心臓病など、全身の疾患がある場合(かかりつけ医との連携が必要です)

・妊娠中の方、成長段階にある若年者(顎の骨が成長途中の場合)

・喫煙者(治療に影響するため禁煙が望ましい)

インプラント埋入後痛くなることはありますか?

術後数日間は、痛みを感じやすくなります。

インプラント手術では、歯茎を切開し、骨を削りながらインプラントを埋入するため、術後数日間は痛みを感じやすくなります。痛み方は個人差がありますが痛みのピークは2~3日程度で、痛み止めを服用すれば症状が軽減されることがほとんどです。

インプラントは磨かなくていいのですか?

毎日の歯みがきと歯科医院での定期的なメインテナンスの両方がとても重要です。

インプラントを長く安心して使っていただくためには、毎日の歯みがきと歯科医院での定期的なメインテナンスの両方がとても重要です。

 

ご自宅でのケアでは、歯ブラシだけでなく、フロスや歯間ブラシも使ってしっかり汚れを落としましょう。

歯科医院での定期的なメインテナンスでは、インプラントの状態や歯ぐきの状態を確認し、歯科衛生士によるクリーニングを行います。

 

インプラントはどのくらいもちますか?

平均残存率は、10~20年程度と言われています。

インプラントの平均残存率は、10~20年程度といわれていますが、日頃の歯ブラシや歯科医院での定期的なメインテナンスを受けることでより長く使うことが可能です。

インプラントが壊れることはありますか?

想定以上の過度な力が加わると壊れる場合もあります。

インプラントは非常に耐久性の高い素材(主にチタン)で作られており、適切なケアと定期的なメインテナンスを行うことで、長期間にわたってその機能を保てます。しかし、

過度な力がかかった場合(歯ぎしり、くいしばりなど)に、

上部構造(人工の歯)の破損が起こる場合があります。

※保証制度も整っておりますので、安心して治療を受けていただけます。

治療費はどのくらいかかりますか?

当院では、インプラント1本あたり450000円(税抜)となっております。

この費用には、CT撮影などの検査費用、

手術代、インプラント本体、上部構造(被せ物)、術後の調整費用が含まれています。

インプラント治療は医療費控除の対象になります。確定申告を行うことで、所得税の一部が還付されます。


その他のインプラントに関する詳しい情報は、こちらからご覧いただけます。

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