東住吉区・針中野駅の痛くない歯医者を目指す

医療法人きらめき会

〒546-0043 大阪市東住吉区駒川5-25-18

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はりなかの歯科&矯正歯科の矯正歯科治療

矯正治療は見た目の改善だけのためにする、そう思っていませんか? たしかに、矯正治療を受けると、口元がすっきりして、美しい顔貌になります。でも、それだけではありません。歯並び・かみ合わせは、単に見た目の問題だけでなく、お口の中や全身の健康にも大きく関わっています。歯並び・咬み合わせに問題があると、虫歯や歯周病になりやすく、歯の寿命が短くなります。また、咬み合わせに問題があると、頭痛や肩こりといった不調を引き起こすこともあります。

矯正専門ドクターによる治療

矯正歯科は院長が担当します

矯正歯科治療には、歯列矯正に関する専門的な知識と技術が必要です。当院の院長は、大阪大学卒業後、大阪大学の矯正歯科学講座に所属して矯正歯科を専門に学び、歯学博士の学位を取得しました。これまで、子供の矯正から大人の矯正まで、見えない裏側矯正や、マウスピース矯正を含め、矯正専門ドクターとして患者様の治療にあたってきました。現在も、日本矯正歯科学会、日本成人矯正歯科学会などの学会に所属し、日々研鑽に励んでいます。

痛みの少ない矯正治療

.010インチ
超弾性ニッケルチタンワイヤー

矯正治療をしたくないと思う理由の一つが「痛そうだから」ということではないでしょうか。しかし、以前とは異なり、様々なテクニックを駆使することで、痛みの少ない治療をすることが可能となりました。実は、歯は強い力をかけるほどよく動くわけではありません。歯を動かすのに必要な力を最小限に効率よく加えていく、これができるだけ痛みを感じにくいように歯を動かす方法です。これには、患者さんの歯並びに応じた矯正装置の選択も大切ですし、ワイヤーの材質や太さの選択、調節の仕方にも工夫が必要です。

見えない矯正も可能

矯正治療をしたくないと思うもう一つの理由が「矯正装置が目立つのがイヤ」ということではないでしょうか。当院では、矯正装置の見た目が気になる方のために、「裏側矯正」、「マウスピース矯正」を行っています。また、表側のワイヤー矯正でも、ホワイトワイヤーやセラミックブラケットを用いてできるだけ目立たなくすることが可能です。

矯正歯科の流れ

矯正相談

お口の中を拝見し、歯並び・咬み合わせの状態を確認します。予想される治療方法、治療期間、費用の概算について説明いたします。

精密検査

患者さまの年齢や生活習慣、お口の状態をもとに、予防プランを立てます。

治療計画について説明

歯並び・咬み合わせの問題点と治療計画について、モニターで患者さまの写真やレントゲンを見ながら、くわしく説明いたします。

歯みがき指導

矯正治療中に虫歯や歯周病にならないようにするため、歯科衛生士より正しい歯みがきの仕方をレクチャーします。また、専用の器具を用いて丁寧に歯のクリーニングを行います。

矯正装置の装着・調節

いよいよ矯正治療スタートです。歯並びの状態や装置の種類によりますが、だいたい1ヶ月毎の装置の調節が目安です。

アフターケア

歯の移動が終わった、後戻りを防ぐ装置(リテーナー)を装着していただき、歯並びと咬み合わせがしっかりと安定するようにします。数か月に一度の割合で来院いただき、経過観察していきます。

生活習慣から不正咬合の予防を。

椅子に座り、床に足をつけて食べましょう

足をきちんとをつけることで、身体に力が加わり、しっかりごはんを噛めるようになります。

逆に、足がブラブラした状態だと、咀嚼力が弱くなり、噛む回数も減ってしまいます。

咀嚼力が低下することにより、顔の筋肉があまりつかえず、表情が固くなってしまったり、歯並びや顎の発達にも影響が出てしまいます。

食事はよく噛みましょう

よく噛む事にはメリットが沢山あります。
 
•食べすぎを防ぐ
•味覚が発達する
•顎の発達を促す
•脳の発達を促す
•歯の病気になりにくい
•胃腸の働きが活発になる
•身体に力を入れやすくなる

かぶりつくのは顎の発達に良い

お子さんが食べやすいようにと食材を小さく切ったりしていませんか?

前歯でかぶりつくことで、顎が成長し口の周りの筋肉が発育します。一口で口に入らない大きさの料理をだして、どんどんかぶりつかせましょう。

おかずは煮込みすぎない

昔と比べて、現代の食生活はやわらかいものが多いので、顎と筋力が正しく発達せず、歯が並ぶスペースができません。

やわらかいものばかりではなく、歯ごたえのあるものを食べさせましょう。

奥歯でしっかり噛む事が大事です。

指しゃぶりは3歳までに卒業

指しゃぶりをしていると、歯並びがだんだん出っ歯になっていきます。

指しゃぶりは、「さみしい」「ねむい」「おなかすいた」などの心の表現でもあるので、愛情をもって指しゃぶりを止めてあげましょう。

お口ポカンは治しましょう

お口ポカンであると、歯並びが出っ歯になります。

将来的にガミースマイルになる可能性も高まり、口内も乾燥して菌が直接入り、風邪もひきやすくなります。

お口ポカンを治すには、まず鼻で呼吸させる必要があります。

鼻の粘膜が充血して、鼻がつまるようであれば、耳鼻科に行って、鼻のつまりを治します。

そして、唇がしっかり閉じるように唇の筋力をつけましょう。

寝る体制は仰向けで

横向き寝、うつぶせ寝を習慣付けているとと、顎に力がかかり、日常の積み重ねで顎がゆがむ原因になったり、歯並びが悪くなります。

眠りにつく体制は、なるべく仰向けを心掛けましょう。

舌の正しい位置はどこ?

リラックスしているときの正しい位置は、上の前歯の少し後ろの位置(スポット)に舌の先があります。

舌の癖がある人は、飲み込むときに、舌が歯を押していることがよくあります。

日常のそうした圧から出っ歯やすきっ歯の原因となることが多いです。

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