東住吉区・針中野駅の痛くない歯医者を目指す

医療法人きらめき会

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はりなかの歯科&矯正歯科で行っている唾液検査

「よくむし歯になるような気がする。」「毎日きちんと歯磨きをしているのに、なぜむし歯になるのだろう?」そんな疑問をお持ちになったことはございませんか?はりなかの歯科&矯正歯科では、むし歯になる原因を調べるための唾液検査を行っております。実は、むし歯になる原因は一人ひとり異なるのです。ご自身のむし歯になりやすい原因を把握し、健康な歯を長く維持できるよう予防に繋げましょう。

むし歯の原因と唾液には大きな関係があります

「なぜむし歯になるのか?」と考えたことはありますか?よく甘いものを食べてしまうなどの理由も原因の一つではありますが、それはごく一部に過ぎません。その他に大きな原因として、唾液の量や飲食の頻度、プラーク(歯垢)の量など、さまざまな要素が組み合っているのです。そして、その要素の大小は一人ひとり異なります。むし歯になりにくくするためには、ご自身の要素の大小を把握し、理解することが最も大切なのです。

カリオグラムにより虫歯リスクが数値でわかります

はりなかの歯科&矯正歯科の唾液検査では、カリオグラムというむし歯のリスク評価ツール(円グラフ)を用いています。そのため、「何がむし歯の原因になっているのか」をひと目でご確認いただくことができます。

むし歯の原因をご確認いただいた上で「どのような改善を行えば、効果的にむし歯を予防できるのか」というご説明もさせていただきます。

当院で用いている唾液検査キットの特徴

予防先進国で使用されている安心の検査キット

当院で採用している唾液検査システムは、予防先進国である北欧の国々の大学や公的機関でも採用されているものです。実績のあるシステムでしっかりと根拠に基づいた医療を実践します。

細菌のコロニーを直接見ることができます

ホワイ

 

見えない虫歯の原因が、見えるようになります

CCP-ACP配合ペーストを用いてミネラルパックを行っています。CCP-ACPには、歯の主成分となるリンとカルシウムなどのミネラルが豊富に含まれていて、ホワイトニングに伴う痛み、知覚過敏を最小限に抑えることができます。

唾液検査の流れ

唾液検査を行います

唾液分泌促進用の味がついていないガムを1分間噛んでいただきます。その後、唾液中やプラーク(歯垢)からサンプルを採取します。唾液分泌量や唾液緩衝のを調べる検査も併せて行います。

虫歯の原因菌を培養

採取した虫歯の原因菌のサンプルを96時間培養します。専用の定温器を用いてしますので、培養に適した一定の温度に保つことができ、正確な測定ができます。

検査結果お伝え

検査結果を、カリオグラムを用いてご説明致します。

※検査結果のお伝えまでは最短でも5日程かかります

唾液検査前の注意事項

検査前は正しい結果を得るために、以下のことを控えていただきますようお願いします。。

・来院直前の激しい運動

・1時間以内の飲食・喫煙・歯磨き

・5~6時間以内の殺菌効果がある歯磨き粉、うがい薬などの使用

 

また、下記の事項に当てはまる場合は、検査前にスタッフへお申し出下さい。

・1ヶ月以内に、常用薬以外の何らかの薬を服用した

・歯磨きのときに出血がある

・口紅・リップクリームなどをつけている

カリオグラムを導入しています

カリオグラムを用いる際、デントカルトという唾液検査キットでの結果、および食生活アンケート、口腔内診査の結果を元に、以下の10項目の数値を入力していきます。数値は0が最も虫歯のリスクが低い場合で、数値が大きくなるとリスクが高くなります。

カリオグラムで用いる10項目の数値
  • う蝕経験 過去にどのくらい虫歯にかかった経験があるか。年齢別の平均的な虫歯の数のレベルよりも多いか少ないか。

   0: 虫歯なし 1: 普通より良好 2: 該当年齢として普通 

   3: 普通より多い、または過去1年以内に新しい虫歯ができている

 

  • 関連全身疾患 虫歯に関係する全身や薬の服用があるか。

   0: 疾患なし 1: 疾患やその状態が軽い 2: 重度で長時間

 

  • 食事内容 虫歯になりやすい食べ物を食べているかどうかを見ます。砂糖を含む食べ物をどのくらいとっているかで判断します。また、ラクトバチラス菌の量でも判断します。

   0: 砂糖摂取が非常に少ない。ラクトバチラス菌の量がクラス0

   1: 砂糖摂取が比較的少ない。ラクトバチラス菌の量がクラス1

          2: 中程度の砂糖摂取をしている。ラクトバチラス菌の量がクラス2

          3: 適正でない食事、砂糖摂取が多い。ラクトバチラス菌の量がクラス3

 

  • 飲食回数 食事記録を元に、1日の食事や間食の頻度を評価します。

   0: 1日に3回まで (間食の回数を含む)

   1: 1日に5回まで

   2: 1日に7回まで

   3: 1日に8回以上

 

  • プラーク量 歯磨きがどのくらいしっかりとできているか。プラークコントロールレコードという評価方法を用います。

   0: 5%以下 1: 6~20% 2: 21~50% 3: 51%以上

 

  • ミュータンス菌 デントカルトのミュータンス菌の量の測定結果を元に判断します。

   0: ミュータンス菌クラス1 1: ミュータンス菌クラス1 2: ミュータンス菌クラス2  

   3: ミュータンス菌クラス3

 

  • フッ化物プログラム フッ化物配合歯磨き剤の効果を生かすように用いているか、フッ素塗布やフッ素洗口を行っているかなどを評価します。

   0: フッ化物プログラムを最大限に利用している

   1: フッ化物配合歯磨き剤の他に時々別のフッ化物を利用している

   2: フッ化物プログラムの使用を避けている、または利用していない

  

  • 唾液分泌速度 刺激を与えた時の唾液を測定

   0: 唾液分泌速度に問題なし。刺激時唾液が1.1ml/分より多い

   1: やや少ない。刺激唾液が0.9-1.1ml/分未満

   2: 少ない。刺激唾液が0.5-0.9ml/分未満

   3: 大変に少ない。無唾液症。0.5ml/分未満

 

  • 唾液緩衝能 唾液の緩衝能を測定

   0: 正常。pH≧6.0 

          1: 注意。pH4.5~5.5 

       2: 要注意。pH≦4.0 

 

  • 臨床的判断 歯科医師による臨床上の判断です。通所は1ですが、必要に応じて0または2、3に変更します。
ミュータンス菌のコロニー
ラクトバチラス菌のコロニー
カリオグラムによる虫歯リスクの評価

10種類の数値をカリオグラムに入力すると、円グラフの緑の領域に虫歯を避けることができる可能性が0~100%の間で表示されます。75%以上だと、このままの条件の場合に今後1年間で新しい虫歯ができる可能性が低く、いい状態です。逆に25%以下の場合、虫歯のリスクがとても高い状態です。虫歯のリスク要因は、環境、感受性、細菌、食事の4つあり、その割合が示されます。

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